2012年11月26日

新しいMacが欲しい

新しいMacが欲しくなっちゃってます。というのも、最近、よく出歩くようになって、出先で作業をすることが多くなってきたからです。出先と言っても、自分の場合、カフェとかではなく、知り合いの会社、ということがほとんどです。

ちょっと机の端をお借りしますね、という場合、17インチのMacBook Proは、デカ過ぎるんですよね。で、モバイル用の11インチのMacBook Airを持って行くのですが、スペック的に弱いんです。私のAirは、Core2Duoなので。現行ものなら、Corei7ですし、メモリも8G乗りますし、SSDも512GBを積むことができます。アップルストア(オンライン)のみですが。思わずポチリしちゃいそうですわ。


2012年11月 8日

美意識が問題

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いろいろなアフィリエイトがありますよね。サイトアフィリだけ取ってみても、楽天、アマゾン、アドセンス、ASPプログラム、ゲーミングアフィリ、情報商材アフィリ。この分け方は、扱うプログラムの違いですが、サイトを作って、そこへアクセスを集めて、ビジターに何らかのアクションを期待する、という本質は変わりません。

アクセスを集めるためには、キーワードが重要であり、ビジターのアクションと一直線で結びついていないと、たくさんの報酬を獲得することが難しい、というポイントがあります。

一番分かりやすい事例だと、何かを売りたい場合、その商品をすでに知っていて、興味がある人を集めることが手っ取り早いわけです。そのため、企業はごぞって、新しい商品名を、テレビ、ラジオ、雑誌、ネット、さまざまなメディアを通して、宣伝広告し、広く認知させるんですね。商品名を知ってもらうことに成功すれば、後は、リスティング広告、純広告、アフィリエイトなど、さまざまな方法を用いて、公式販売ページへビジターを呼び込む。これ、現代のマスマーケと言って良いですよね。

我々アフィリエイターは、そういうビジネスの大きなサークル中で、商品名を知っているユーザーを、公式販売ページへ送り込むこと、だけが仕事となります。

しかし、ここに問題があります。商品名を知っている人を、どういうキーワードで集めるのか、という問題です。商標、商品名とは、企業が莫大な資金を投じて、市場に認知させた大きな財産です。ですから、アフィリエイターが、商品名でアクセスを集めることを、歓迎しないマーチャントがあるわけですね。細かい話になりますが、もし、アフィリエイターが商品名でアクセスを集めると、企業は、商標を認知させるためのコストと、アフィリエイターに支払うコストを二重に支払わなくちゃならないわけで。PPCアフィリで、商標、社名が禁じられるのは、彼らに直接的な損害を与えるからなんですよね。

では、どういうキーワードでアクセスを集めて、公式販売ページへ騒客するのか。ここに、知恵競べがあります。

「iPad」が、扱うべき商品だとして、ある人は、「アイパッド」でアクセスを集めようとし、また、あるひとは「タブレット」、また「クロッシィ」「アンドロイドタブ」。いろいろありますよね。

しかし、売れるから売るのか?売りたいから売るのか?本気で紹介したいから、わざわざ紹介するのか?このあたりの、根本的な思想が、サイトには、見え隠れして、賢いビジターほど、それを見抜いて、そこからは買わなくなっちゃうし、どうしても、そこから買いたくなるという場合もある。

長くサイトアフィリをしていて、最後に問題になるなあ、と思うことは、どういう美意識を持って、活動をするのか?ということですね。金を稼ぐためにやっている場合、美意識が犠牲になっていることが多い。自己の美学を実現するためにやっている場合は、稼ぎが犠牲となる、つまり、稼げない。

かっこうよく稼いでいる会社ってありますよね?彼らは、どういう美意識を持っているのだろうか。そんな風に考えると、とっても、面白かったりします。


2012年11月 1日

アフィリエイトは本業足り得るか?

ワタシは、個人事業主として、アフィリエイト事業を行っています。この選択が良いものだったのか、悪いものだったのか、未だにハッキリしませんね。

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収入という面、時間の自由という面では、問題がありません。しかし、人として何かが欠落しているような、そんな気になることもあるんですよね。

自由になる時間がたっぷりあって、好きな映画を観て、好きなコーヒーを飲んで、好きな食事をして、好きなクルマにのって、好きな場所に行ける。

以前は、こんなライフスタイルが良いな、なんて思っていましたが。はっきり言って、虚しいものです。

リタイヤした人が、田舎暮らし、山暮らし、海暮らしに憧れて移住してみたものの、すぐに飽きちゃって、また元の暮らしに戻ってくるという話は、掃いて捨てるほどありますよね。

アフィリエイトで自由な暮らしを手に入れても、切ないだけ、はっきり言って、つまらない。と、正直なところ思ってます。物欲を満たしても満たしても、空しい。そのうち、物欲を感じている自分が嫌になる、という心境になってきちゃう。

人間の憧れる自由なんて、不自由なものです。皮肉なことですよね。

確かに、こういうものが、一個人の生活の実感としてあるわけですが、お金がなければ生活もなりたたない、と考えるなら、アフィリエイトで収入を増やして、すぐに動かせるだけの貯蓄を作ることは、悪いことではありません。

そういう備えは、邪魔にはなりませんし、ある種の人々には、精神安定剤的な役割を果たすこともあります。

もし、本業か、副業かと問われるなら、今の勤めに生き甲斐、やり甲斐、面白さ、人間関係への愛着があるのなら、副業をお勧めしますね。絶対に。

自分の場合は、歳とった両親の面倒をみるという必要がありましたので、脱サラせざるを得ませんでしたが、もし、雇用されるチャンスがあるのなら、どこかの会社の一員として、働くことが出来れば良いなと思ってます。

今の日本においては、雇われている事実は、一種の身分保障的な側面があります。こういう一般常識を超えて、一匹狼として生きるのは、なかなか辛いものがありますよ。

地域や、社会に根ざして、社会貢献することは、人としての本分なのかも知れませんね。



2012年10月 8日

アンチ!マインド論者

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ネットビジネスの世界には、マインドのことを、いろいろと語りたい人が多いようですね。いえいえ、ネットに限ったことではない、のかも知れません。

前の会社でも、前の前の会社でも、リーダー的存在になりたい人は、人を導きたい、教えたい、影響力をもちたい、あわよくば支配したい、という衝動を、多かれ少なかれ、お持ちのご様子でした。

そういうワタシは、まったくの正反対で。

自分のことは自分で決着つけてください、ワタシもそういたしますので。というタイプです。おせっかいをすることも、されることも大嫌い。


で、マインドの話なんですが、ビジネスを教える人って、なんで、人の心のことまで口出しするんでしょうね。そんなだから、あなたは稼げないんだ、とか、そんなこと、あなたに言われたくない、って、ワタシなんかは思うんですよね。

ビジネスの本質と方法論だけ教えてくれ。要は、ノウハウを買うために、金払ってるんであって、御託を聞きたいわけじゃない、っていうスタンス。



たしかに、社会人の中には、どんでもない人間というのは居ますよ。

だらしがなかったり、嘘つきだったり、厚かましかったり、病的にしつこかったり、冷血だったり、威丈高だったり。でも、そういう人は、自分の人生の清算を、その生涯のどこかで、必ず、求められるはずですし、そこは、他人が口出しするこっちゃない、と思うんですよ。

もし口出しするなら、口を出すその人にも、ある種の責任が生ずるはずだ、それでも、あなた、言うんですか?と、マインド論者に言いたいですね。


特に。です、成功哲学、積極的思考ってのは、深堀りしていけば、必ず、オカルトの世界に到着するものなのですが、そんなところまで、責任持てるのか、あなた、と、本当に思うんですよ。

潜在意識なんて、当たり前の常識のように語られていますが、存在を証明すらされていないものですよ。まだ、無意識の世界、って言うのなら分かります。そんな、あやふやなものを、自信たっぷりに語り聞かせて、彼らの人生狂わせたら、どうするの?って。


だから、マインド論を押し付ける人のことを、ワタシは、信用できないんです。

会社の上司という存在も、ほとんどの場合、思いつきで指示したり、気分や、個人的な好みで、叱ったり、褒めたりしてるだけですからね。

相手の人生の最後まで、責任持つ、というのなら結構です。ワタシは、引っ込みます。

しかし、何ヶ月かそこらの付き合いしかしないのに、人の思考、志向、生活習慣、食べ物まで、口出しするっていう態度は、傲慢に過ぎるんじゃないでしょうか。

心底、敬愛できるリーダーに会ったことがないからなんでしょうか?ワタシ、父親のことは、心から愛し、尊敬しています。お父ちゃんコンプレックスなんですかねえ。はてさて。


2012年10月 7日

仕事場のことでは、めちゃくちゃ悩みました

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脱サラをして、痛感したことのひとつに、会社っていうのは、仕事をするために最適化された環境だったんだな、ということです。逆を言えば、家で働くためには、非常なる集中力が必要とされる、ということです。いえいえ、ハッキリ言えば、家で働くことは、困難なことです!

会社に居ると、上司の目、同僚の目、部下の目が、四六時中、ワタシを監視しています(自意識過剰ぎみかな?)から、さぼるにしても、せいぜい、5分、10分です。しかし、家は、誰もワタシを監視しませんから、さぼり放題、遊び放題、食べ放題、飲み放題。行動を制限されるということがありませんから、野生の人格が表に出て来ちゃうんですよね。

それから、感じたのは、書斎のこと。アフィリエイトは、PCとネット環境が命なので、それはきちんと整備しなくちゃなりませんが、机の高さがどうだとか、椅子の座り心地がああだとか、いろいろ、我がままが出てきちゃいます。デスクのレイアウトは、どないしよ、こないしよ、と四六時中、そんなことばかり考えて、サイト作成が、さっぱり進みませんわな、となっちゃう。

結局、落ち着いたのは、部屋なんでどうでも良い、心地よい汚部屋仕事が一番だ!というところでした。

ということで、汚部屋公開(苦笑)

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このマシンで、アドセンスサイトをがしがし作ってます。1テーマにつき、書籍を10冊くらい買ってきて、それを読みながら、リライトしながら、って感じですかね。もちろん、ブックオフです。図書館で調べることもありますyo!


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こっちのサブ機では、ブラウザチェックとか、プライベートのスカイプなど。妻が、ゲームをして遊ぶこともあります。




2012年9月24日

Mac、かれこれ15年もの付き合いです

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初めてMacに触れたのは、外資メーカーに勤めていた頃です。会社では、Windows3.1のマシンを使わせてもらっていました。カルフォルニア帰りの同僚が、PowerBook5300csを持ち込んでいて、Windowsではなく、Macで仕事をしていました。それが、めちゃくちゃクールに見えて。ちょっとちょっと、ボクにも触らせてよ、ってことで、それが、Macとの付き合いの始まりでした。

憧れて、憧れて、憧れて。まだまだ、PowerBookって高いコンピュータだったんですよね。確か、30万円くらいはしたと思ったなあ。で、その同僚が、会社を辞めて、他所に移ることになった時、お前、このMac、5万で買わない?という話になり、大喜びで、頂戴したことが、ワタシの、初Macでした。

OSは、まだ漢字Talkという、今となっては意味不明のネーミングですが、可愛らしくて、使っていて楽しくなるところは、今よりも、魅力があったようにも思えます。

以前、Macの難点は、環境を構築するのに、それなりのお金が必要だということでした。マシンも高い、ソフトも高い。でも、今は、マシンも安い、ソフトも安い。夢のような世界です。15年も経てば、こんなに世界は変わっちゃうんですね。あと、数年もすれば、タブレットが、パーソナルコンピューターの中心的な地位を占めているんでしょうね。まさに、「2001年宇宙の旅」の世界です。

楽しみのような、なんだか、さびしいような。自分は、ずっとMacに触れていたいですね。

2012年9月19日

紳竜の研究(DVD)、めちゃくちゃオモロイ!

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島田紳助が、芸能界を引退して、約1年ほどが経ちました。彼のトークは、人をおとしめる感じがして、好きじゃなかった。と、言いつつも、話が面白いので、ついつい、テレビに観いってしまう、ということがよくありました。

先日、ひょんなことから、「紳竜の研究」というDVDを観る機会がありまして。これが、めちゃくちゃオモシロかった!

DVDの内容は、島田紳助が、いかに、紳助竜介というコンビを結成し、いかに解散させたのか、ということを描いているものです。三部構成になっていて、第一部は、関係者が紳竜の足跡を証言し。第二部は、紳助自らによる、芸人論。第三部は、漫才アーカイブ、となっています。

観るべきは、第二部。

NSC(吉本総合芸能学院)で、若き漫才師の卵たちを前に、島田紳助自らが、彼らの成功を解き明かす、という内容です。

非常に内容が濃く、聴いていて、鳥肌のたつ場面が何度もありました。彼の、頭の良さが、見事なまでに表現されています。受験教育としては、成功者ではなかったかも知れませんが、彼は、処世術においては、その頭脳と才能を、いかんなく発揮したのだ、ということがよく分かります。

この第二部だけを切り取った形で、本が出版されているようです。自分は、まだ、本は読んでいないのですが、書籍化されるほど、彼の話は、強烈だった、ということの証拠ですね。


   


参考にできる話は山ほどあるのですが、ひとつだけ挙げるとすれば、明確な目標を持つことと、それを実現するための、具体的かつ現実的な手段を選ぶ方法論が素晴らしい、と思いました。

事例としては、紳助は、B&Bの漫才に衝撃を受けて、その道を志したそうですが、そのために、B&Bをパクった。ネタを、ではなく、システムをパクった、というように、です。

2時間ほどの講義ですが、休憩も取らず、一気に見てしまいました。自分のビジネスに活かせそうな話がたくさんありましたね。

良いDVDでした。

2012年9月18日

仕事はやっぱりGmail中心に

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色々な仕事術があります。向き不向き、相性の問題もあるので、どれが良い、それが悪い、とは言えません。ワタシ個人としては、バイブルサイズのシステム手帳とGmailの2本立て、という方法が、一番しっくりきます。

ワタシにはどうしても苦手なことがあります。それは、紙の書類をファイリングするという作業です。なぜかと言うと、どうしても分類項目が決められないものが出てくると、悩んでしまうからなのです。

例えば、タスクを月で管理しているファイルがあるとします。とあるプロジェクトは、月の中ごろから始まって、翌月の終わりに完了しました。そのタスクは、前の月か、後ろの月か、どちらに挟み込めば良いのかがわかんない、という感じです。

試行錯誤のすえ、たどり着いた方法は、とにかく、なんでも間でも、時系列でファイリングしていく、という方法でした。

月のはじめから、時間の経過とともに、仕事のはかどり具合と同時に、どんどんと、キャビネットの中に放り込んでいく、というやり方。

ずいぶん、荒っぽいと思われるかも知れませんが、これがなかなか良かった。というのも、ファイリングのために、まったく悩むことがなくなりました。終われば、ただ、キャビネットに放り込むだけ。

もうちょっと詳しく言うと、A4サイズの紙が入るほどの紙箱を用意しておき、終わったものから、その中に入れていく。古いものは下になり、新しいものが上に重なっている、という具合です。

こうなると、1ヶ月もすれば、古い資料を取り出すことが難しくなっちゃうので、事実上、ペーパーワークというものをやらないという前提で、作業をすることになります。

しかし、どうしても上司に頼まれたり、他部署からの依頼を受けて、昔のものを引っ張り出すことになりますが、そんなことは、月に1回、あるかないか、ということでした。

だいたいは、メールに添付されてある書類で間にあいますから、古いのを引っ張り出すより、メールを検索して、添付ファイルをプリントアウトする方が、よほど速いのです。

ひとつ問題になることは、添付ファイルがない資料です。他部署が持参したハンドアウトなどだと、後から、電子データを送ってくれ、と頼んでも、そのまま忘れられてしまうことがよくあります。

そういう場合だけは、箱をまさぐる必要があります。(しかし、これも、あらかじめスキャンしておけば良いですね。スキャンしたPDFファイルを、後から、自分へメールしておけば済む話です)

箱をまさぐって資料を見つけ出すにしても、メールにだいたいの会議、商談、タスクのログは残っていますから、だいたいの日付だけが分かれば、どの箱から引っ張り出せばいいのかが分かります。

情報は、すべてメールで管理する。ペーパードキュメントは、箱に放り込む。これで、仕事が非常に進むようになりました。


これは、あの野口悠紀雄氏の本で知り、自分なりにアレンジを加えた方法です。



今、脱サラして、ほとんどの仕事はメールベースとなりました。メールだけは、どこにいても、どんな時間でも、送受信出来る状態を確保する必要があります。メールが、個人事業の生命線と言っても過言ではありません。

そういう使い方に、めちゃくちゃ適しているのが、あのGmailです。

Googleに情報を預けて大丈夫か?という議論もありますが、例えば、クレジットカード情報、銀行口座のパスワードなど、機密情報の管理にだけ気をつけていれば、特段、問題ないと思います。ビジネス面では。私生活、恋愛とか、不倫とか?そういうのは、ま、別ですね(笑)

2012年9月13日

外資・取締役の上司から教わった仕事術

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脱サラするまで、 外資メーカーに20年勤務しました。 そこで学んだ仕事術が、 今の自分を支える骨子のひとつ、 となっています。 自分が最後に仕えたマネージャ。 彼は、現場叩き上げで、 取締役に上り詰めた人です。 とても迫力のある人でした。 彼が、 教えてくれた仕事法は、 シンプルかつ、実践的。 


それは → 1日の仕事は3つまで。 


 達成するタスクは、 3つに絞って集中しろ、 という意味ですね。 注意が必要なのですが、 どんな仕事でもいいから、 3つやれば終わり、 と、いう意味ではありません。 タスクには、分類があります。 それぞれ段階は、 好きずきで、 分ければ良いと思いますが、 一例として。

 大タスク:中長期的に達成する仕事 
 中タスク:日々達成する仕事 
 小タスク:時間を区切って達成する仕事 


1日3つまで、というのは、 中タスクのことです。 ルーチンワークがたくさんある場合、 ルーチンを1つの中タスクにします。 で、その他に、 あと2つのタスクを完了させる。 というイメージです。

 中タスクを3つやっつける、 という目標は、 けっこう、チャレンジングです。 やれないこともない。 でも、朝から頑張らないと、 終わらない。 くらいの仕事量です。 前の夜に、明日終わらせるタスクを、 設定します。 タスク設定になれないうちは、 目標設定の精度が低いので、 3つ出来なかったり、 早く終わりすぎたり、 ということが起こります。 慣れもありますので、 1〜2週間もやってみれば、 コツがわかります。 

 3つが終われば、 たいへん大きな充実感が得られるし、 次の仕事を進める余裕も出てきます。 ご褒美に、一杯やってもよし。 もう1タスク先行させる準備をしてもよし。 これが習慣化すれば、 いつも余裕をもって、 仕事ができるようになります。 

 タスク設定の具体的方法は、 長くなっちゃうので、 機会をあらためますが。 全体から細部へ、ということが、 基本的な流れです。 世の中には、 色々な仕事術があると思います。 相性や、向き不向きもある、 でしょう。 自分にあった仕事術を見つけると、 ネットビジネスも、 進歩がグーンと速くなります。 

 ただ、 どの仕事術にも言えることは、 管理するツールが必要だ、 ということですね。 チームの仕事なら、 サイボウズとか、有名ですね。 最近では、 GoogleAppsとか。 アフィリエイトなど、 個人ビジネス、マイクロビジネスなら、 手帳で管理することがベスト、 だと思います。 

手帳術にも諸説あって、 向き不向きがあると思います。 自分が、 とても参考になったのは、 やっぱり、コレ。



達成したい夢は、 人生観や死生観が関係するものです。 著者の語ることが、 全てを言い当てているとは思いませんが、 仕事術のひとつのアプローチとして、 たいへん参考になる書籍だと思います。ぜひ。
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